サプリメントと医薬品では信頼性は桁違い

医薬品とサプリメントの違いを意識した方はあまり多くないと思いますが、両者は決定的に違いがあります。

 

医薬品の許可を受けるには厳しい基準をクリアしなくてはいけませんし、その効果がはっきりとしていなければいけません。対して、サプリメントは認可を受けていませんので、その違いは大きいでしょう。

 

同じ薬局で購入出来たりしますので、大きな違いはないと思っている人も多いかもしれません。ですがその違いは明確です。

 

医薬品・・・国の基準で取り締まられている
サプリメント・・・国の基準は無く、あくまでメーカーの基準しかない

 

簡単に見ても、このような大きな違いがあります。

 

医薬品は薬剤師がいないと購入出来なかったり、薬剤師に勧められた物を購入する場合が多いでしょう。サプリメントは栄養補助食品ですので、明らかに薬とは違います。ただし自分の体に合っていて効果が実感出来ればサプリメントでも良いですし、医薬品じゃないといけない事はありません。

 

しかし、医薬品の方が効果を感じやすいのは事実でしょう。
サプリメントに比べて有効成分が色々と配合されていたり、成分の含有量も沢山含まれていたりと、中身も大きく違います。

 

そしてやはり最も大きなポイントは、信頼性と安心感だといえます。口に入れるものの安全性は誰しもが気になるところではないでしょうか。

 

どちらが良いかは個人個人の判断ですので、自分の体に合うのなら医薬品でもサプリメントでも構わないでしょう。しかし、早期に症状を緩和したいならば医薬品を選んだ方が、その効果も保障されているので正しい判断だといえます。